
■新たな師匠、巨人道場に入門す
次の師匠は同じく魔王殿の巨人さんに決定。
先代オーガ先生のおかげでHPもだいぶ伸びたのでなんとかなるはず。
ということでワープゾーンを駆使して巨人道場に到着。
とりあえず適当に戦っては退却を繰り返す。
簡単に覚えたのは残像剣とミズチ。でもそれ以上はあんまり閃かず。
なので頑張って倒してみることにする。
防具開発的にも行き詰っていたので先生の後ろの宝箱に入っているであろういん石のかけらが欲しいし。
まずは装備の確認から。
何回か試行錯誤してみると、諸王の都で手に入れた武神の鎧と鬼神小手でひたすら物理防御を高めるのが最も被ダメージが少ない感じ。
で、攻撃方法はWPがエコかつ相手の攻撃を防ぐかつ大ダメージということでかざぐるまによるカウンターに決定。
かざぐるまの成功率がそんなに高くないのが気がかりですが、途中でスマッシュ見切りを得てからはだいぶ安定。
10回近くかざぐるまを決めたところで倒れてくれました。
でも時間がかかるので成長の効率はよくないなあ。
次は近くにいるであろうレッドドラゴン道場に通おうか。
■二つの道場を股にかける日々
ということで魔王殿をちょっと戻って、レッドドラゴン道場に到着。
こいつは1ターン目が必ず火炎なのでまずはそれに耐えないと話にならない。
ちょっとだけ考えて、手元にあった唯一の熱耐性防具、炎獣の革を装備してみる。
で1戦目を挑んでみると、なんとそれでも300強のダメージを食らうではありませんか。
こりゃ無理だ。とてもかなわん。
倒すのはあきらめて技の閃きだけを狙います。
いろいろネットで調べてみるとこいつの閃きレベルは25。最強クラス以外の技なら大概閃きます。
ということで1回攻撃しては退却、というのを繰り返して技を閃いていきます。
面倒は面倒ですが、粘ってみると意外と閃くもの。最後は根気ですよ。
技欄がいっぱいになったら、極意化がてら巨人を狩りつつ能力値UPというのをしばらくルーティンワークにすることにしました。
HPが500くらいになったら久しぶりに攻略を開始しますかね。
■第三の道場、その名はミノス道場
レッドドラゴンと巨人を往復していると、ここで覚えられる技についてはだいたい覚えたようです。
それでもこの時点でHPは400台前半。もう少し稼ぐ必要があります。
とはいえ技術LVの上昇だけを考えると巨人先生は非効率。
一度戻って、初心に帰りオーガ道場の門を叩いてみるも、もう彼では役不足のようです。
オーガよりも技術上昇LVが高く、巨人よりも素早く狩れる、そんな師匠が要求されます。
しかも、まだ今後の攻略の指針を立てていないので、むやみに通常敵のレベルを上げたくはありません。時間かかるし。通り過ぎた雑魚敵があとでアイテムや見切りの入手対象だったら困りますからね。
なので、なるべくなら固定敵の中で師匠を見つけたいところです。
そんな前提を元にこそこそと調べていると、いました。
ミノタウロス師匠です。
場所はやはり魔王殿。
真の魔王殿に入ってから、正面の赤い宝石でワープして、すぐ下の小部屋で宝箱を守っております。
狩り始めてみると、この方が非常に能力上昇に適していることが窺えます。(敬語)
まず配置が出口に近いところにあるので、すぐに復活させられるのがいい。
しかも2匹出てくるのですが、一撃必殺の次元断が効きやすい。
というか2匹そろっている最初のターンは必ず陣形技のダブルインパクトやエックス攻撃を繰り出してくるので、むしろこちらが一撃必殺(一人旅では全滅)されます。
つまり、最初のターンで必ず次元断を最低どちらかに決める必要があるのです。
運よく両方に決まれば文字通り瞬殺。非常に効率がいいです。
棍棒・斧レベルしか上がらないのがネックですが。
片方だけに決まった場合には、数ターンなら持ちこたえられるので、レベルを上げたい行動を一通りしてから次元断で葬ればいいでしょう。
どちらにも決まらなかったら出直し(リセット)です。
ということでミノス師匠を狩りまくり、見事HPが500くらいまで到達しました。
ちょうどミノス先生で上げやすいのもこのくらいまでみたいです。
なので、ここでようやく修業は終了。
次回からはホントに攻略を開始するか、前言を撤回してケルベロス道場に入門するか。乞うご期待。


