ゲームなミカタ

とあるITベンチャーの管理職が、自分を育ててくれた「ゲームを観る」という文化を応援しています。

サガフロンティアを3週間で全員クリアに挑戦 T260編

さて、メカである。

T260編は唯一のメカ5人パーティが組めるストーリーなので、ここは拘りたい。

特殊工作車は前回のクーン編から連投になってしまうがまあ気にしない。


メカは強いのでサクサク進めていきましょう。

まずは辺境のリージョン、ボロでオープニングイベント。

闘機場でバトル。

自分も最初は気づかなかったのだが、勝つたびにもらえるガラクタなどはタコおじさんに渡すと装備に変えてくれるので、いちいち帰るといいでしょう。

三連勝して、ゲンのところに行くとイベントが進行。

カバレロの手下を倒すことに。

ちゃんとタコ様に装備をもらっておけば勝てます。

続いては、タイムが誘拐されるのでこれを助けに行く。

鉄パイプで闘うゲンさんの勇姿を堪能しましょう。

これをクリアすると、ボロを脱出してスクラップへ。

カバレロと話をつける前に、ジャンク漁りをしておくといい感じ。

今回は工場のギミックを使って雑魚も排除しておいたので楽勝でした。

ここからいよいよ自由行動。

最初の目的地はシュライク、マンハッタン、シンロウなのだそれぞれ巡ろう。

これら3つを済ませると、レオナルド暗殺事件が発生。メカになったレオナルドを連れてタルタロスへ潜入することに。

タルタロスをクリアしたらクーロンの裏路地にいる重火器屋が仲間になる。

というか買い物ができなくなるので、破壊光線が欲しい場合には先に買っておこう。

続いてはHQへ。

HQはランクが2つ上のメカが出てくるので、ここで主要なプログラムは集めてしまいたい。

重火器屋以外の4人に多段斬りと剣闘マスタリーを覚えさせたら準備完了。

HQの中心に着くとウイルスを蹴散らすためにシステム内へダイブ。

ウイルスの大元を倒してメインフレームにコンタクトすると、ウイルスが消える。

続いてパズルが2連発。

2つ目はけっこうムズいので気合で頑張る。

これでHQクリア。

帰りは全部の敵が止まっているので、ゆっくり宝を回収しよう。


さあ残るはラストダンジョンのみです。

いよいよボスの戦艦に乗り込みます。

途中、メカ敵ラッシュのあとに破壊神バロールというボスが登場。

多段多段多段多段光線という鬼の5連携を決め、過去最高の30000オーバーのダメージを叩き出し速攻撃破。

その先はまたシステム内へダイブ。

敵を10体倒すごとに先へ進めるようになっているので、面倒だが戦いまくり。

最後に砂漠マップの真ん中へ行くと、いよいよラスボスです。

ラスボスは形態変化を繰り返し、最低でも7ターンのバトルを強要されるので、火力より防御重視がよさそう。

水耐性と音波耐性があると全体攻撃に対応しやすくていいでしょう。

そんなこんなであっさり撃破。
やはりメカは強い。

ラスダン前の最終セーブの時間は2:37でした。はえー。


さあ残るは2人。頑張って行きましょう。

サガフロンティアを3週間で全員クリアに挑戦 クーン編

さて、いよいよサガフロ全員クリアも折り返し。これで四人目です。

4人目の主人公はクーンに決定。

最終パーティは全員モンスターにしたかったのですが、サンダーとコットンを先に使ってしまっていたので、仕方なくメカを一体投入。

クーン
済王
朱雀
麒麟
特殊工作車

モンスターは火力が低めなのでそこをなんとかしないといかんですな。

ぶっちゃけメカに火力は頼りそうな予感。


ということで早速スタート。

クーンのストーリーは各地を巡って指輪を集めるというもの。

スタートしたらまずはスクラップでカバレロファミリーをボッコボコ。

とはいえ、ボスに直行したらけっこうきつかった。

ジャンク漁りでメカを強化したり、援護射撃してくる敵を排除しておいたほうが無難。

次はクーロン経由でタンザーに呑まれる。

ここは正直超鬼門。

強い技がまったくないうえに四周目ともなるとボスのHPが最初から高いのがキツイ。

何回かリセットしてゴリ押しで突破。

ここから自由行動ができる。

どのイベントから始めてもいいので適当に。正直そんなに苦戦するイベントはない。

問題は仲間を集めるためのサブイベント。

今回は麒麟を狙っているので、その前段階として2つの術の資質を取る必要がある。

しかも朱雀は盾のカードのイベント中に仲間になるのでそういう意味でも必須。

というわけで、周辺のイベントをクリアしていざ朱雀の山へ。

こいつを仲間にするのは若干コツがいる。

まずは入口付近にいる妖魔女を倒す。

その後、ちょっと先の広場に行くと雪だるまが出ていることがあるので、画面下の方と接触。

すると、ボスの霜の巨人と戦闘に。

ラスボス以上とのウワサもあるが、頑張って倒す。

フリーズバリア持ちなので、非接触技を用意して、水、氷耐性もしっかりと。強風は来ないように祈ろう。

こいつを倒すと洞窟の右側に朱雀の氷が溶けて仲間になる。

続いては麒麟。

こちらは資質を持った上でドゥヴァンの神社で零に話しかけると連れて行ってくれる。

戦闘はないので簡単に仲間になる。

これでメンバーは揃った。

いざ最後の指輪を求めて、ムスペルニブルへ。


そこでは8つの試練があるのだが、針山とマグマスライムが面倒。

マグマスライムはLPの少ないモンスターでは無理なので、メカを中心にディフレクトの使えるヒューマンを置いておくと心強い。

針山は一度安全地帯を見失うとえらい大変なので、女が戻ってくるまで待った方がいい。

試練を突破するとヴァジュイールとの特殊戦闘に。

連携を決める必要があるので、ここもハイドビハインドを与えたヒューマンを用意。

2ターンで終わらせてやりましょう。


ここをクリアするといよいよマーグメルへ帰郷。

ラスボス戦となります。

ラスボス対策には音波耐性と凝視耐性の装備をつけて、マリーチを残しておくのがポイント。

こちらの火力も高くなかったが、相手からのダメージもほぼない。

序盤で敵の連携にさえ気をつければ楽勝でした。

マーグメルでの最終セーブの時間は4:37。

さて、いよいよ後半戦に突入です。

サガフロンティアを3週間で全員クリアに挑戦 アセルス編 その2

さて、最終メンバーが決まったところでレバル上げです。

といっても妖魔のステータスはほぼ武具への憑依によるのですぐに終わるはず。

と思ったら敵のランクがほとんど上がっておらず、生科研でもまだ最終ランクになっていないという体たらく。

本命は鳥系最強の朱雀なので、もう少し頑張る必要があります。

とりあえず生科研で戦闘回数を重ねるが、これが意外と時間がかかった。

個人的にもっともアセルスに似合うと思っているロザリオインペールを閃いたので無駄ではなかったのだが。

そんなこんなでようやく憑依開始。

全員のほとんどの部位に朱雀を憑依させてステータス向上。

一部をデュラハン、クラーケン、ユニコーンとすることで、それぞれグリフィススクラッチ、タイガーランページ、マジカルヒールという主要技も確保。

これでレベル上げは完了。

全員分の音波耐性に精霊銀のピアスを大人買いしたらいよいよラストダンジョンに乗り込みます。


ファシナトゥールに着いたらとりあえず仕立て屋へ。イベントフラグを立てておきます。

城内では途中、巨人が守ってる金庫みたいなのがあるので倒す。

すると、ちょっと戻ったところの通路が開くので、そこに入ってボスのグリフォンを倒す。そんなに強くない。


さらに場内を進むと、セアト、金獅子、ラスタバンと連戦。

どれも単体攻撃ばかりなので回復をしっかりすれば負けない。

が、妖魔は技ポイントが少ないので途中ガス欠になってきつかった。結界石も1個しか持ってなかったし。


こいつらを全部蹴散らしたらいよいよラスボス。

このラスボスはダメージを与えるごとに攻撃が激しくなっていくので、序盤にステータス強化をしつつ戦うといい。

うまく最強技を連携させつつ安定して勝利。

ちょっと鍛えすぎたか?

妖魔は火力が低いけど、防御系のステータスもまんべんなく上げられることから堅い印象。悪くないね。


というわけで、3人目のアセルス編をクリアー。

ラスダン前の最終セーブの時間は5:01だったかな?

やっぱり無駄にランク上げしたぶん時間がかかったなぁ。
あれがなければあと1時間近くは縮められたはず。

まあそれでラスボスに勝てたのかはわからんが。

気を取り直して次は4人目だ。
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慶応大学卒業後、とあるIT系のベンチャー企業に新卒入社。法人営業を経験後、事業企画、予算管理を担当。ポケモン、モンハンを中心にゲーム業界応援日記「ゲームなミカタ」を執筆中。最近はWeb制作に目覚め、CSS、Javascriptに興味あり。最新の制作物は敷金精算に関するデータを提供する「逆転敷金」。