ゲームなミカタ

とあるITベンチャーの管理職が、自分を育ててくれた「ゲームを観る」という文化を応援しています。

ブログで予期せぬ記事が人気が出たらどうするべきか

最近このブログで人気の記事がこちら↓

ガス代が高すぎる理由とシンプルに節約する方法を考える

もう一年くらい前に書いた、ガス代に関するプチライフハックのような記事。

これが何があったのか最近、「ガス代 高い」でGoogle検索すると1位に表示されるように。

特に年が明けてから、今年の寒すぎる冬の影響か流入がずいぶん増えてきました。

SEOって面白いなー、と思いつつせっかくのチャンスなのでブログの成長のためになんとか利用できないか考えてみます。


まず、こういった1つ人気の記事が生まれたら、当然のように同じジャンルの記事を増やしていくのが有効だと思います。

関連記事などでブログ内を回遊させることにより、直接的にPVを増やすことが可能です。

また、同一のカテゴリの記事を増やすことでブログとしてのカラーが定まるので、ブランディングとしても有効です。


ただ、困ったことに私はガス代にも節約術にも詳しくない。

なので、簡単には同ジャンルの記事は書けない。
むしろネタを思いつかない。

なら知識のインプットをして、もっと節約術などを書けるように自分自身が成長するしかない。
のだが、残念ながらこのジャンルはあまり興味がない。


ふむ。
ちょっと冷静になりましょうか。


改めて問題の記事を振り返ってみると、いちいち風呂を温めるのに必要な熱量を計算していたりと手間をかけてるなーと。

昔の自分を褒めてあげたい。

最近は隙間時間でスマホから更新することが多く、自分の頭の中を吐き出すだけで、あまり深い考察ができていない。

やっぱり手間をかけて書いた記事は長い目で見ると人気が出るなーと実感。

たまにはしっかり腰を据えてブログを書きましょうか。

そんなことを再確認できただけでも今回のガス代事変は意味がありましたね。

と文字数も増えてきたところで、そういえば自分の得意な不動産、賃貸業界の節約術なら書けるかなーと思いつきました。

気が向いたら書くかもしれません。


それでは、どなたか予期せぬ記事が人気出た際の効果的な使い方があればご教授頂けると幸いです。では。

パズドラを無課金で遊び倒す その8

光の中級ダンジョンは正しくはアポルォ双神殿でした。
読みにくいね。

さて、次は闇属性と思われるディエナ双神殿です。

となると当然光属性で攻めたいところですが、闇同様こちらもイマイチ強くないので、木の神パステトのお力にすがることにします。

パステト
ホワイトナイト
ハーピィデーモン?
デカヒカリン
フェアリオン?

といった感じ。

適当に友情ガチャを10連続で回してたら出たハーピィデビルが攻撃タイプで強化したらけっこう攻撃力が上がったのが嬉しい誤算でした。 

フェアリオンは一回進化させてもドラゴンの割に攻撃力が上がらないのでなんとも使いづらい。いつか化けるのかな?

あとはフレンド次第という感じでとりあえず潜ってみましょう。

と思ったらやはり時間はかかったもののあっさりクリア。
パステト強いっす。


そのままの勢いで、次は魔王の城へ。
攻略サイトなどを見ているとここがひとつの節目のようなのでがんばろう。

こういう属性の分からないダンジョンは難しいので、とりあえず攻略サイトで情報収集。

すると、やはり闇属性のボスが比較的多いようなので、そのまま光パーティで攻めることに。

ここまで来ると、ボスの攻撃力がだいぶ高まっているようなので、フレンドの選択は攻撃力よりもHP強化やダメージ軽減重視で構成。

特に最後のヴァンパイアロード戦では闇属性のダメージを半減するカオスデビルドラゴンをフレンドに選択。

これで立ち回りがだいぶ安定して、危なげなくクリア!


いやー、とりあえず節目となる魔王の城までは一旦クリアできたので、単調なプレイ日記はここまでとしておきます。

今後、更新するネタができたらまた書きますが。

それにしても、ほんとにレアガチャ以外ではなかなか良さげなモンスターが出て来ませんなあ。

ダンジョンでのドロップなんてホント低確率というか良さげな奴とのエンカウント率が低すぎてなんとも。

今後は友情ガチャをガンガン回して、もう少し面白そうなモンスターを集めたいところ。


そうそう、遅まきながらパズドラのプレイ日記を私が最も敬愛するゲームジャーナリストの一人、大塚角満さんが書いていることを発見。

大塚角満の熱血パズドラ部!
第1回から順を追って読ませて頂きます。

こういうおもしろプレイ日記を読んでると、本当にゲームのプレイ意欲って沸くんですよね。

私もいつかどこかのゲーマーにそう言ってもらえるブログを書けるように。

戦略事例研究:B-1グランプリ

昨日のテレビ東京系、カンブリア宮殿を見ていて、面白い戦略の会社、というか催し物が紹介されていたのでメモしておく。

それはみなさんご存知、B級グルメの祭典ことB-1グランプリ。

このB-1グランプリのコンセプトは、自分もあまり知らなかったのだが「町おこし」だということ。

B級グルメの祭典、という紹介のされ方が多いので、グルメ系イベントなのかと思ったが、発案者の渡邉さんはこれをきっぱりと否定していた。

B-1グランプリは町おこしのためのイベントなのだ、と。


で、問題のそのB-1グランプリの戦略の中で、非常に面白かったのが「プロはお断り」という運営上のポリシー。

これは私も知らなかったのだが、B-1グランプリで料理を提供する出店者側には飲食店関係者を入れてはいけないんだとか。

基本的には地元の料理関係ない人たちがアルバイトなのかボランティアなのかで参加しているらしい。

これは本当に目からうろこの戦略だと思った。


B-1グランプリをグルメイベントとして捉えた場合、この発想は思い浮かばない。

普通に考えたら、当然プロである、地元で一番人気の料理店を招待したほうがいい。

来場者に美味しい料理を食べてもらうことだけを考えたら絶対にそれが正しい。

だが、B-1グランプリは町おこしイベントだ。

そうなると話が変わってくる。

B-1グランプリで勝つには地元を愛する素人に、飲食店の店主が名物料理を教えこまなくてはならない。

これは手間といってしまえばそれまでだが、今までにはなかった交流を生み、地域の活性化につながる。

B-1グランプリの準備を通して、地元の若者などの間でも、地域の名物、良き文化が広まることにもなるだろう。

また、グランプリを報道する記事などにおいても、個別の店名ではなく地域や名物にスポットが当たりやすくなるので、相乗効果もある。

実際にマスコミに対するお願いとして、報道時には地域名および団体名を明記するように、と謳っているようだ。

この辺りは、あくまで町おこしイベントというコンセプトがあるからなせる技だ。 


私の戦略に関する愛読書に、「ストーリーとしての競争戦略」という本がある。



この中にちょうど、優れた差別化戦略には、一見すると矛盾点のようなものがあるという一節がある。

その矛盾点があることで、競合が容易に真似できない状況を作り出せるのだとか。

今回のB-1グランプリにおける、プロお断りというポリシーはその好例だと思う。

今後、B級グルメ人気にあやかった、模倣イベントは開催されるかもしれないが、町おこしというコンセプトと、この一見矛盾した戦略がある限り、容易に負けることはないだろう。

そう確信できるほど、B-1グランプリの戦略は久々に素晴らしい、と手放しで尊敬できるものでした。


と、こんな感じで今後は企業の戦略事例をコンテンツの一つにしていきますので、どうかよろしく。
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慶応大学卒業後、とあるIT系のベンチャー企業に新卒入社。法人営業を経験後、事業企画、予算管理を担当。ポケモン、モンハンを中心にゲーム業界応援日記「ゲームなミカタ」を執筆中。最近はWeb制作に目覚め、CSS、Javascriptに興味あり。最新の制作物は敷金精算に関するデータを提供する「逆転敷金」。