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■老いぼれ海賊、ハーマン帝参上


二代目ロビン帝は無事役割を終了しましたので、三代目に権力を譲ることとします。

栄えある三代目に選ばれたのは、白髪の海賊ハーマン氏。

当初の予定では東方の弓娘にするはずでしたが、いろいろ調べたところ、4体目の魔貴族でフォルネウスを倒しても、ブラックに変身しないことが判明。

しかたなく三代目をハーマンとし、憎きフォルネウスに復讐を画策します。

何はともあれ即位のために、まずはハーマンを仲間に加えます。

そのまま、イルカ像入手、ボルカノ撃破とすすめバンガードをちゃっちゃと起動。

二人して海底宮をひたすら潜っていきます。

やることは前回と一緒なので割愛。

ロビン陛下のLPを1まで削った状態でフォルネウスに挑戦。

うまいこと全滅して、ハーマンだけがバンガードに差し戻されました。

先帝の無念を晴らす!

こうして、三代目皇帝ハーマンの旅が始まりました。


■何はともあれ修行、修行


ハーマンの武器は棍棒。

今まであまりメインで使ってこなかっただけに、ちょっと楽しみです。

まあ弱いとの噂はさんざん聞いてますが。

とりあえず簡単な技を閃くためにロアリングナイトで修行。

それが終わったら、また仲間を加えてアスラ道場へ。

今回は抜刀ツバメ返しとかめごうら割りがハーマンだけではきついので、抜刀ツバメ返しの閃きフラグがあると噂のポールを仲間にしていきました。

案の定、比較的すぐに閃きました。

かめごうら割りもウォードが閃いてくれたので、極意化して引き継ぐために再度ロアリングナイトへ。

このあたりの流れはテンプレ化してきたなあ。


■白髪皇帝、最後の戦いに挑む


では、技の習得も終わったので、ハーマン帝も最後の戦いに挑みたいと思います。

相手は魔海候フォルネウス。
かつて、伝説の海賊であった自分の精気を吸い取り、老人のような肉体にした憎き敵です。

ということで再び海底宮に突入。

ダンジョンは長いけど慣れると敵も避けやすいので、短時間で到着。

装備と技を整えて、最後の決戦に臨みます。

装備としては、魚鱗(水対策)とラバーソウル、アースガード(雷対策)で主力を封じ、見切りで唯一有効そうなふみつけ見切りを装備して準備完了。

作戦はやはりジャストミートでのカウンター狙い。

防具をがっちり固めても王家の指輪の回復量で賄うことができないので、これしかありません。

また、最初はグランドスラムでの地相変化を起こして、相手の自動回復を剥いでおきます。

さらにダメージ蓄積のために一撃必殺の抜刀ツバメ返し。

ここまで無事に済んだらジャストミートを連発するのみ。
後はもう行動ルーティンとカウンターの成功率による運次第。

数十戦に及ぶ死闘の末、何とか撃破しました。

ハーマン陛下、お疲れ様でした。