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■ツィーリン帝、ビューネイとの最後の戦いに挑む


さて、順調すぎて早くもツィーリン帝は最後の戦いに挑みます。

早すぎる感じはしないでもないですが、ツィーリンと文字を打つのが結構大変なので、それはそれで望むところだ。

ということで負ける気がしないので一路ルーブ山地へ。
グウェインの元を目指します。

まあカウンター技のない弓でも勝てるように、グウェインルートのビューネイを取っておいたので、勝てて当然ではあるのですが。

特筆すべき点としては、分身技の性能を実感できたこと。

ツィーリンの素早さが絶妙だったので、行動順がちょうどグウェイン⇒ツィーリンとなることが多かったです。

なので、前評判通り冷気⇒連射のコンボを決めてみると、

なんと連射のダメージが6000くらいまでいきました!

こいつはすごい。
分身技の強さというのを実感しましたよ。

まあそんな強力すぎる連射の性能のおかげもあり、やっぱり楽勝。

無事、4つ目のアビスゲートを閉じ、ツィーリン陛下の戦いも幕を閉じました。


■伝承法の限界 最終皇帝現る


それでは最後の皇位継承作業に入ります。

今回も方法はバードソング交代。

装備を外して、敵のHPとこちらのLPを調整して、バードソングを全力で歌い上げれば、ハイ完成。

ついに五代目であり最終皇帝でもある、海賊皇帝ブラックの誕生です。

感無量ですな。


ブラックの時代が来たら、まずは技をそろえましょう。

ブラックは当然武器を斧と決めているので、ランスの倉庫から斧を引き出し、ロアリングナイト師匠の元へ。

戦っているといくつか閃くものの、なんか動きが悪い。

ホントにフラグあるの?と疑いたくなってしまうが、簡単なものから順に閃いていくのでまあ一応フラグはあるよう。

一通り終わったらアスラ道場へ。

ホークウィンドをまだ手に入れてないので、そっちを先に済ませてまとめて技を習得しようかとも思ったが、最強技がアクセルターンの現状では絶対にドラゴンルーラーに勝てないので、ギリギリで思いとどまった。

洞窟寺院跡にこもって、アスラ相手に技をぶっ放す日々。

残るはデッドリースピンだけ、というところでちょっと休憩。

どうにも閃きが悪い気がする。

調べてみても、一応王冠はなくても閃けるよう。だが、確率が低いのでしばらくやって無理なら、また技閃き隊を招集しよう。


しばらくやってみると、ついにデッドリースピンを閃く!

と思ったら、ダガージョーで全滅というお約束。

ポキッと心が折れる音が聞こえました。

しかたないので技の達人、ハリードとウォードを連れて再挑戦。

その前に腐海の廃城でホークウィンドだけ入手しておきます。
ルーラーは全然無理でした。

閃き隊もフラグがないので全然閃かない、が、前回のような閃き⇒即全滅を免れるだけでも彼らの役割は十分。

散々頑張った結果、結局デッドリースピンもオービットボウラもブラック帝が閃いて終了。ある意味予想通り。

何はともあれ、斧技全制覇、完了です。


■人竜決戦 グウェインの悲しき定め


技を全部手に入れたので、次は残ったサブイベントをこなしながらラスボス攻略の準備を進めていきます。

まずは暴れまわっているグウェインを討伐することに。

装備は竜鱗の盾で回避率を高め、ヒドラレザー(熱対策)、強化道着(物理防御)、ラバーソウル(電撃対策)、王家の指輪(自動回復)といういつものもの。

見切りは特に有効なものを持っていなかったのでなし。
これで挑んでみます。

まず最初に考えなくてはならないのは火力。

最強のオービットボウラだと1500~2200くらい。
同じく分身技のヨーヨーだと1300~1600くらい。
ちなみにデッドリースピンだと1600くらい。

これにWPの消費を組み合わせて考えると、使用可能回数は上から順に、7回、16回、8回。

ここから導き出されるダメージ合計は、(分身技は低めに見積もると)

オービットボウラ:10500
ヨーヨー:20800
デッドリースピン:12800

こうしてみると、長く生き残る術があるという前提ではヨーヨーが最も効率的なことがわかる。

ちなみに、現在の通常攻撃の威力は500程度。先にWPが尽きてしまう場合に、残りのターンを通常攻撃で埋め合わせても16ターン目での与えるダメージ量ではヨーヨーに及ばない。

加えて考えなくはならないのはグウェインのHP。

正確には把握していないが、四魔貴族とタメをはるほどなので10000以下というのは考えづらい。

なので、攻撃の手段はヨーヨーがベストということがわかる。

こうして考えた結果、ヨーヨーを連発しているが、どうにもうまくいかない。

盾が高確率で発動してくれても10ターンも生き残れない。

カウンター技のない斧技にとってはさらにプラスで回避策を講じる必要がある。

そこで思い出したのがダンシングリーフ。

これは地相が蒼龍の時のみ直接攻撃を回避する盾を生み出すような術。

盾との併用が可能なので回避率の底上げに使える。

まず最初のターンはダンシングリーフ。これで地相が蒼龍になればOK。

そのあとはヨーヨーで攻撃していき、相手の火炎で地相を変えられたらまたダンシングリーフ。

グウェインは自動回復もないし、地相変更技も火炎のみでそれほど使用頻度が高くないのがいい感じ。

これで無理なら装備変更を検討しようと思っていましたが、何度か試していると見事WPが尽きる前に勝てました。

概算ですがHPは15000くらいでしょうか?

無事、竜鱗をゲットして下山です。