romasaga3_040


■満を持しての黄京突入


しばらく、ラストダンジョン突入の前にレベル上げをしようと思い、偽の財宝の洞窟をうろちょろしてました。

目的はあんまり戦ったことない種族の最強モンスターを見ることだったんですが、なかなか最強タイプとは出会えずに挫折。

ほとんど能力値も上がっていませんが、いい加減疲れたので黄京に突入することにします。

ヤンファンの陽動作戦は開始早々、全軍後退を指示し、30秒程度で敗走。

気にせずドラゴンルーラー(赤)とのバトルに入ります。

装備は、持久戦を見越しての聖杯、回避率重視で竜鱗の盾、熱対策のヒドラレザー、ふみつけ見切りといった感じです。

戦法はまず最初に幻日を使い、回避率を高め、あとはひたすらヨーヨーで攻撃。
たまに再生光で回復を狙いますが、盾がおろそかになるのでタイミングが難しい。というか幻日が発生しないと赤字になる。

結局は盾と幻日の発生確率次第なのだが、今回は運が悪かった。

やはりダンシングリーフが使えないと安定しない。

それでも相手がセルフバーニングを使って、自動回復を掻き消してくれたので比較的短期決戦に。

何度かやり直したら勝てました。


その後は黄京内をひた走る。

何気に斧技はカウンター技がなく、全体攻撃にも乏しいので、複数の敵が出てくる剣神やドラゴンゾンビ戦で危うかったです。

何はともあれ最上階に到着。

少年を追い回す怪しい男を追いかけて屋根の上へ、アビスナーガとの戦闘です。

アビスナーガの攻撃はあんまり覚えてないんですが、物理攻撃+電気系な気がしたので、とりあえずラバーソウルだけ装備しておきます。

地相変化の技も使ってこない気がするので、ダンシングリーフ、幻日の順に使い防御を固めます。

が、ここで誤算。

蒼龍地相なのにあまりにダンシングリーフが発動しないので、どうやら幻日と併用はできず、上書きされてしまうよう。

ダンシングリーフは蒼龍地相のみで物理攻撃回避。
幻日はいつでも発動でだいたい回避。

と幻日の方が上位互換に思えるんですが、ダンシングリーフの方が発生確率が圧倒的に高いので、物理攻撃多めの相手にはダンシングリーフが有効。

これに気づいた時点で、ほんとはダンシングリーフを掛け直せばよかったんですが、そんなことも思いつかず戦闘続行。

とはいえ、アビスナーガは強い相手ではないので、問題なくヨーヨー連打で撃破。

アビスへと歩を進めました。


■真魔貴族の掃討 その1


アビスに着いたら、まずは真ん中の道をまっすぐ進み、少年をサラに預けてきます。

また一人になったところで、魔貴族の本体を片付けていきます。

まずは一番左のビューネイ戦。

ビューネイは攻撃が多彩かつ魔法攻撃多めなので、前回も苦戦した気がする嫌な相手です。

装備を竜鱗の鎧、キャンディリングと変更し、魔法防御をちょっと厚めに。


戦闘は念のためダンシングリーフを発動させてみるが、蒼龍地相にするとビューネイも自動回復が発動してしまうため断念。

幻日のみで戦います。

しかし、これがきつかった。

魔法攻撃も竜鱗の盾では防げないものが多いので、幻日の発動確率が低いとガシガシダメージを食らいます。

そうとうパターンがよくないとうまくいきません。

しかも、現時点ではまだヨーヨーで2000くらいしか与えられないので、WPも怪しい感じに。

まあ最後は龍神降臨という奥義もありますが。

幸いにして、聖杯のおかげもあり、WPが尽きる前になんとかビューネイを倒すことが出来ました。