20090722114851aa6


■真魔貴族の掃討 その2


続いては左から2番目のアウナスのところへ飛び込み。

元々炎対策はヒドラレザーだけで完璧なのでそのまま戦闘開始です。

ここは火術要塞と同じなのか、基本朱鳥地相でトルネードで変えてもすぐに戻ってしまいます。
まあアウナスも朱鳥術ばっか使ってきますしね。

やっかいなのはこれで毎ターン999の自動回復が発動してしまうこと。

相手の攻撃は全く喰らわないのですが、どうしても持久戦になってしまいます。

1回目。

トルネードで地相を変えつつ相手の回復を阻止してみるもすぐにJP切れ。

攻撃はヨーヨーで攻めますが削り切れず、WP切れ。

龍神降臨を使おうとするも、そのためのJPを残していなかったことが判明しあえなく敗北。

2回目。

今回は術使用は幻日のみにしておき、持久戦覚悟で臨みます。

WPが切れるまでヨーヨーを使ったら、龍神降臨発動。

相手の攻撃は痛くはないのですが、ダメージ0の技が多いので、龍神降臨時はLPを1ずつ削られてしまうのが痛い。

見切っている死神のカマや凝視のターンもありますが、毎ターン1ずつは確実に削られていきます。

もう駄目かな?とあきらめ気味だったこちらの残りLP2のとき、ほぼ最後のオービットボウラを放ち、アウナスが撃沈していきました。

いやー、ギリギリでした。


お次は一つ飛ばして一番右のアラケス。

アラケスは物理攻撃ばかりなのでダンシングリーフが有効なのは周知の事実。

地震攻撃と大回転の見切りをつけていざ。

結果は予想通りの楽勝。

最初にダンシングリーフで蒼龍地相にしてしまうと、ほぼ回避可能。

相手の大震撃には意外と地相変化力がなかったので、ほとんど蒼龍のままでした。

自動回復もないので、ひたすらヨーヨーをぶっぱしていたらWPが尽きる前に勝利。


最後は真打フォルネウスです。

こいつは一番の強敵なので最後に残しておきました。

装備は竜鱗の鎧、魚鱗を装備して冷気、雷、スコール対策をする以外はアウナスと一緒。

自動回復を阻止するのはほぼ不可能なので、マイティサイクロンが来ないことを祈りつつヨーヨーを連打。

WPが尽きたら龍神降臨を使ってオービットボウラを連打。

根気と運の勝負です。

またしてもやり直すこと数十戦。

龍神降臨モードに入ってから40ターンほどかかったことが、WPの回復具合から見て取れます。

まあ何はともあれ倒せてよかった。


■最終決戦 海賊皇帝VS破壊するもの


それでは魔貴族をすべて倒したので、ついにファイナルバトルに挑みます。

装備はいつもどおり、見切りは凝視、ふみつけ、骨砕きあたりがたしか有効だった気がするのでそれを装備。

気を引き締めて行きましょう。

破壊する者は高威力の攻撃と多くの状態異常技で攻めてきます。

状態異常は運と高い意志力でカバー。
ブラック皇帝の意志力は驚きの24ですから。

物理攻撃で即死するのを防ぐために、とりあえずダンシングリーフ。

意外とブレードネットとかも回避しつつ、一回目のトータルエクリプスが発動。

闇の翼の効果により、こちらの補助効果はかき消されてしまうようです。

仕方ないので、再生光で回復を図ると続けて光の翼が発動。

HPを250ほど回復してくれた上に、そのターンの相手の行動をキャンセルしてくれます。

そうか、そういえばこちらの術をトリガーに確率で発生するんでしたね。

正直闇の翼がないときはラスボスとはいえ大して攻撃が激しくないので、しばらくは闇の翼が発動するたびに光の翼を狙っていきます。

それを3回くらい繰り返すと、もうサラたちには抑え切れないとの弱音が聞こえてきます。

これ以降は闇の翼とガチンコ対決するしかないようです。

が、このあたりでこちらのWPも切れたので龍神降臨を発動。

しかしながら、龍神降臨中はアビス地相のダメージにより毎ターンLPが1ずつ削られてしまうことが発覚。

相手の攻撃ルーティンがどんなに運が良くても12ターン後には死亡ということが確定してしまいました。

悩んでいてもしょうがないので、臆することなく攻撃を続けます。

すると意外とあっさり4ターン目くらいで画面がフリーズ、ではなく勝利。


ちょっと途中間延びしてしまいましたが、この縛りも無事完走することができました。

ご愛読ありがとうございました。