来月には衆議院の総選挙がある。

男は黙って投票に行こう。とも思ったが、今回の選挙はかなりの確率で今後の日本を占う選挙になる可能性がある。

となると、少しでもこの国を良くするために自分にできることはないかと考え、筆をとった次第。

若者よ、選挙に行こう!と訴えくて。


かく言う私も実はちょっと前までは投票率がそんなに高く有りませんでした。

なぜなら、自分がどこに投票しようが、どうせ自民党のくだらない政治家が当選しちゃうんでしょ。と絶望していたから。

そんな自分の考えが変わったのは前回の都知事選。

三選の現職石原氏に対して、対抗馬が続々登場名乗りを上げたあの選挙だ。

結果は諸君らも知っている通り、石原氏の再選に終わった。
それはいい!

重要なのはもう少しで流れが変わるかもしれない、という空気を自分が感じたことだ。

それ以来、政治に俄然興味が湧いてきた。

今回の衆院選ももちろん行くつもりだ。

そんな事言ったって政権交代しても何も変わらなかったじゃないか!やっぱり選挙なんて意味ないよ。と絶望したくなる気持ちもわかる。

でも、考えてみよう。あのときもし、また自民党が勝っていたら今よりもっと日本は変わろうとしていなかったと思う。

この変化の速い現代において、国の形が変わっていくことはすごく重要だ。

結果はいまいちだったけど、変わろうとすることそれ自体に価値があって、この国を社会を少しずつよくしていくことにつながるんだと思う。

だから、若者よ、選挙に行こう!

良いか悪いかは知らないが、変化を起こす張本人の一人になるために。