さて、ブログ更新三回目です。

いよいよスタートアップとしてのネタはそろそろ大詰めです。


今回はこのブログのタイトルを考えたいと思います。


そうなんです。このブログはまだタイトルを決めずに書かれていたのです。


もちろん大枠としては決めていたのですが、確定はさせずにおきました。


あっさり決めなかった理由としては、


・タイトルは基本的に簡単に変更できない

・どのようなタイトルにするかが集客に大きく影響する(はず)


といったところです。

これは次回更新予定のプラットフォーム(どこのブログサービスを使うか)でもいえることです。



それではタイトルを考えていきましょう。


まず始めに諸先輩方の人気ブログを参考にさせていただきます。


そんなに多くないですが、最近私が定期的に読ませていただいているブログです。


大西 宏のマーケティング・エッセンス

わかったブログ

大塚角満の ゲームを“読む!”


この御三方のブログのタイトルを見て思うことは、テーマが広いですね。

マーケティング、わかった(?)、ゲームということであまり絞り込んでいないのが特徴的です。


これはおそらく皆様同じようなお考えでつけられているのだと思いますが、わかりやすい説明を中段のわかったブログでされています。


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●成長スピードに対するリスク

例えば、ブログ名に「iPhone」や「Evernote」といった旬のキーワードを入れると、ジャンルが絞れることで、キーワードに関する情報を求めているファンがつきやすくなります。漫然として日記のようなブログを書くのではなくて、メインジャンルを固定して記事をポストし続ける方が、検索エンジンの検索順位が上位に表示されやすくなるため、検索経由の来訪者が増えます。

しかし、年月が経つと、ポストするネタが尽きてしまいます。ブログ名にキーワードが入っていると、キーワード以外の話題へ移行すると、読者の期待を損なってしまう可能性があります。「Evernote大好きブログ」という名前のブログを運営していても、もしかすると、「Evernote」は3年後にはまったく別のサービスに取って代わられていて、「Evernote」のサービス自体が無くなっている可能性もあるのです。

ブログにキーワードを入れることは、成長スピードと引き換えに、将来的にブログの存在理由がなくなってしまうというリスクも抱えることになるのです。

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なるほど。ごもっともです。


また、集客における検索エンジンの比率が今後ますます低下していき、ソーシャルメディアの比率が高まっていくであろうと予想されることからも、ライバルが多いビッグワード(普遍的な言葉)を避ける、というようなテクニックは必要ないのだそうです。


となると、重要なのはやはり自分の書く内容とマッチしているか、また自分の読んでほしい読者層が求めている内容になっているか、を考えていくことになります。


なぜこの二点かというと、それぞれ


・タイトルを見て入ってきてくれたユーザーががっかりして離脱しないように

・タイトルだけを見てもらったときに中身を読んでみたいと思ってもらえるように


ということを意識しました。


プラスして、確認程度に似たような名前のブログがないかくらいはGoogle先生に聞いておきます。


ということでふさわしいキーワードを羅列していきます。


考える

考え方

ロジカルシンキング


あたりが挙げられますね。


一番普遍的なワードは「考える」。具体的なワードは「ロジカルシンキング」となっていますので、これをタイトルとサブタイトルに入れていくとそれっぽくなるのではないでしょうか。


念のためにそれぞれ検索して確認してみましたが、前者は考えるという単語を説明する辞書系が上位に、後者は具体的なビジネス用語だけあって、そこを狙う自己啓発系のサイトが多いイメージです。


まあライバルの多いジャンルなのは最初から承知していますので、臆せずに進めていきましょう。


キーワードをベースに頭に浮かんだフレーズを組み合わせてみます。


タイトル:考え方を考える

サブタイトル:素人が実践するロジカルシンキングのすすめ


いかがでしょうか。


最後にもう一度Google先生にフレーズ丸ごと確認してみます。

なんとタイトルの方は同名の書籍があることが判明(さすがに普遍的過ぎました・・・)。


ちょっといじってみます。


タイトル:考えるを考える


これまた同名の書籍が存在しました。

自分のアイディアの陳腐さにちょっと絶望して筆が止まりました。


ちょっと路線を変えてみます。


タイトル:考えて考えて


おっ、これはいい感じです。少なくとも同姓同名のものは存在しなそうです。


サブタイトルは全く問題なさそうです。まあ、素人を名乗って書籍を出す人はあまりいないですよね。(逆説的にそういうタイトルをつけた例はあったりしますが)


ということでついに決定しました。


タイトル:考えて考えて

サブタイトル:素人が実践するロジカルシンキングのすすめ


なかなかいいんじゃないでしょうか。

成長したら「考えて×2」みたいなタイトル画像を誰かに書いていただきたい、などと夢が広がります。


では、本日はここまで。

いよいよブログ公開の日が近づいてきました。