さて、選挙も終わっちゃいましたね。

まあ終わった結果をどうこう言っても始まりませんのでしばらく諦めましょう。

それはさておき、今回はほとんど争点になりませんでしたが私が一番気になっていたのは少子高齢化対策です。

で、さっき歩きながら気づいてしまったんですよ。
ヒグマと老人は似ている、と。


どういうことか順を追って説明しましょう。

まず、いつものように会社からの帰り道に高齢化社会の解決策を考えていました。

どうすれば老人を減らせるか、ですね。

ひどい考えだと言われそうですが、可能性はありますよね?

というか、子供を増やすか老人を減らすかしか解決策はありませんしね。

2つしか方法がないならどちらも考えるべきだと思います。

で、ちょっと踏み込んでそもそもなぜ高齢化社会になったのかを考えました。

これは思うに医療の発達が原因だと思うんですよ。

医療の発達により昔はもっと早く死んでたはずの老人が長生きできるようになり、ビラミッドの構成がいびつになったのではないかと。

もちろん医療の発達自体は素晴らしいですよ。素晴らしいことです。

ただ、国民皆保険の名のもとに格安で治療が受けられるのはよろしくない。

保険で賄われてる部分は結局は税金ですからね。我々現役世代が負担しているわけですよ。

なので、健康保険をなくすのがけっこういい解決策になるのではないでしょうか?

税金の負担は軽くなるし、みんな健康を今よりもっと大事にします。

健康になって働いてくれれば税収が増えるし、病気にかかって死んでしまったらそこが寿命です。

おそらく、今よりも健全な人口構成になるんじゃないでしょうか?


逆に考えると、今は老人に対する手厚い保護で老人が増えすぎて、自分たちの首を絞めているわけです。

まさにヒグマ。

動物愛護の名のもとに保護されすぎて、個体が増えすぎてしまい、餌がなくなったヒグマが街まで降りてきちゃうという。

なんか似てると思いません?

かと言って減らそうと思うと、動物愛護の趣旨を理解しない原理主義的な人たちが噴き上がるのも一緒。

こんな暴論を書くとまた叩かれそうですが、何にせよ増えすぎた老人が国の財政を圧迫してるのは事実ですからね。

虐殺しろなんてひどいことは全く思わないけど、もう少し寿命というものを柔軟に考える、人生の出口戦略みたいな話はあってもいいと思う。

シーシェパード、怖いっすよね。