風邪をひいています。

風邪と言っても熱があるわけではなく、異様な吐き気で生きているのがつらいという感じです。

二日くらい前に記憶を喪失するくらいにお酒を飲んでしまったので、その影響かと思うのですが、家庭内の平穏のためにはそんなことはおくびにも出さず、風邪ということに結論付けておきました。

まあ、どこの馬の骨とも知れない私の健康など興味のある方はいらっしゃらないと思いますので、本題に。

問題は、平日毎日更新を至上命題としているこのブログをどうするか、ということです。

しっかり会社には来ているので、PCの前に向き合うのは無理ではないのですが、いつものような強い文章を書こうと思うとパワーがいるし、そもそも難しいことをあまり考えたくないテンション。

でも同じようなブロガーさんなら誰もが一度は悩みそうな問題なので、せっかくだから今日は「そんな体調の悪い日に何を書くべきか」について書きたいと思う。


■ブログの内容は食事に近い


今、絶賛療養中の自分の心理状態でどんなブログを書こうかと考えたときに、ポイントとなる点がいくつかあります。

列挙しますと、

・ボリュームを少なく

⇒必要最低限のことだけで済ませたい。長々書くのはつらいし。

・内容をあっさり

⇒重いテーマは扱いたくない。つらいし。

・書き口を柔らかく

⇒力強く書けない。弱ってるし。

ということで、「少なく」「あっさり」「柔らかく」というのがキーワードということがわかりました。

そしてこの3要素、見事なまでに体調不良時の食事に合致しているなあという第一印象。

食べ物でも、風邪ひいたときは、「消化しやすく、おとなしい味付けのものを、少しだけ」食べたいはずです。

実際私が食べたついさっきのランチは、サンドイッチとヨーグルト。ちなみに朝飯も同上。

ホント薬を飲むための口実に食事を摂取しているようなものです。


■体調不良時に最適なトピックは?


また話がそれてしまった。

で、結局そんな「少なく」「あっさり」「柔らかく」書けるものってどんなテーマなのか?

答えは「日記」だと思います。

いつもだと、最近ははてブなどをチェックしながら、旬な話題について自分なりの考えを述べさせていただくというのをメインにしていますが、これは何とも重い。

多かれ少なかれ、他人の意見に反論・論破する流れになりがちなので、しっかり考える必要があり、ボリュームも多くなりがちです。

また、他には自分で検証してみた系の記事を書くこともありますが、これもブログ執筆以前の下準備として工数がかかるのでちょっと重い。


ということで、気軽にあっさり書けるものとしては、今自分が思っている気持ちや置かれている近況をありのままに書く「日記」が最適だと感じました。


■「日記」という概念を興味の持てる内容に「昇華」させると


とはいえ、有名人でもない私みたいな半端ものの日記を本当に書いたところで誰も興味を持ってくれません。

そこで、「日記」という言葉にとらわれず、かつ概念を継承した形で、書けるジャンルをまとめたいと思います。

・過去記事の紹介

⇒一つわかりやすいのは過去記事の紹介です。

近況報告に近い形で、もう一度読んでもらいたい記事をこの機会に紹介すると良い感じ。

・アクセスログの紹介

⇒同じく近況報告ですが、自分のサイトのアクセスログとかをスクリーンショットとりながらペタペタ貼り付ければ楽チンです。

・良記事の紹介

⇒これは近況というよりも思いの紹介といった感じ。

普段は良い記事を紹介するだけならツイッターで足りますし、逆にブログで書くとなんとも物足りないので、基本相手の記事に対して自分の反論や新たな解釈を付け加えられないとあまり書きません。

とはいえ、小軽く終えるという今回の目的であれば、単純に全面同意の記事を紹介してもいいんではないでしょうか。

ざっと思いついたのがこの3種類。
しっかり考えればまだまだ出てきそうですね。
今日は考えたくないけど。


■ということで過去記事紹介しておく


さて、そういうわけでだいぶ文字数も稼げたので最後に前3種の手法の中から「過去記事の紹介」を実践して終わりたいと思います。

私が全力で書いてみて、しかもそこそこ自信があったのに全くヒットしなかったのがこちら↓


日本の未来に一筋の光明を見出すために、中二病の活用にスポットを当てた意欲作(?)です。

この機会にぜひ。


それでは、今日はこれにて療養します。。。