今日はハンターにしか分からない話をします。

発売日より2ヶ月遅れくらいで始めたモンスターハンター3G(MH3G)ですが、一緒に遊ぶ友達などいないので、とりあえず一人でコツコツ村クエを進めること早2ヶ月くらいか?

ようやっと今作の看板モンスターである砕竜ブラキディオスの討伐に成功しました。

img_28889_6769491_0

↑こいつね。

こいつがなかなかに今までのモンスターにいない動きと生態だったので、書くネタにも困ったことだしちょっととりあげてみることにする。

という訳で今回は丸々中身のない話です。


■あんなボクサーいるか?


ちょっと事前にwikiで調べた情報では何やらボクサーっぽい動きをするとのこと。

たしかにジャンプして地面を殴ってみたり、地面を殴った反動でターンしてみたり、とフットワークの軽さはまさにボクサーのそれ。

ガンダムマックスター

↑代表的なボクサーの図

歴代のモンスターでいくと、ラージャンやジンオウガに似た動きがありますね。

しかし、ブラキさんの最大の特徴はそのパンチではない。

その唾液(?)が時間や衝撃で爆発する、というのが彼の生態の最も特異な部分である。


■手が臭い男はモテないぞ


ブラキ氏はその爆発する唾液とパンチ力を最大限に生かすために、ときおり、というかかなり頻繁に自らの前足を唾液で濡らすのだ。

まさに指をしゃぶる赤ん坊のように。

で、その唾液まみれの手で殴ってくると、衝撃で爆発を起こす、文字通りの爆裂パンチの出来上がり、というわけです。

うーん、汚い。

子どもの頃にやったことある方も多いかもしれないが、自分の手の甲をつばで濡らして、こすってみるとこの世のものとは思えない臭さを発する。

彼のやっていることはまさにそれで、あれでは女の子にモテないのではないかと、人ごとながら心配になってしまう。

だからブラキディオスは種としてあまり繁栄せずに最近になってようやく発見されたのかな?


■どちらかというと殺人鬼か


ところで、さんざんボクサーボクサー言ってきたが、ブラキディオスの本質は実はボクサーではないと思う。

なんせパンチそのものよりも、前足に唾液をつけるポーズが特徴的すぎるのだ。

で、何度も何度も観ているうちに、彼の唾液垂らしポーズが何に似ているかに気づきました。

そう、ブラキが手をなめる仕草はまるっきり、ナイフを嬉しそうに舐める殺人鬼のそれなのだ。

chara07

↑歴史に名を残すナイフ使い

ファイナルファイトにおけるエルガド的なポジション。

それがモンハン界における砕竜ブラキディオスのポジションである。と断言しておきます。


■ウラガンキンとは犬猿の仲


さらに妄想を膨らますと、ブラキディオスは唾液に強い衝撃を与えると爆発してしまいます。

なので、おそらく強く噛む必要のあるせんべいなどは食べられないのではないでしょうか?

あんまり固いものをうっかり強く噛み付けてしまおうものなら、口の中で大爆発。

口内炎だらけになってしまいますよ。

なので、彼は棲んでいる火山の中でも虫やキノコなどの柔らかい食材を中心に食べているのではあるまいか?

となると、噛む力が養われず、あごが弱くなってしまうことは疑いようがありません。

現代の日本においては、子どもがあまり固いものを食べなくなったために、あごが発達せずに病気の原因などになっているとも聞いたことがあります。

ただ、逆に発達しすぎたあごはビジュアルの上ではこの上なく不利で、しゃくれなどと言われて揶揄の対象になってしまいます。

そう、あのご立派な顎を持つウラガンキン氏のように。

\|\e\¬\o\-\o

↑火山の固い食材を食べ過ぎた竜の末路

おそらく火山では現代の食生活のおかげで、シャープでスマートな顎を手に入れたブラキディオスに嫉妬して、顎をいからせながら絡む不良ウラガンキンの姿がそこかしこで見られるはずです。

あ、ブラキさんも手が臭いからモテないんだったか。