ちょっと今週は仕事が忙しいので手抜き更新になりがちです。

まあそんな日もあるさ、と割り切って今日の面白かった記事でも紹介。


■ 我が子を公立学校に入れる理由

子供を“とりあえず私立”に入れるのは感心しません


全く同感でした。

自分も公立の小中学校に通っていましたが、今でもそれで良かったと思います。

その後のことを考えると、学力だけなら大概の私立には入れたと思うが、そうすると今以上に歪んだ人格になっていそう。

貧乏な子やちょっと発育遅れの子たちもいたけど特に偏見なく付き合えたし、それが今の自分の特徴の一つである、「先入観なく合理的に人物を評価する」部分にもつながっているのかも。

子どもも当然公立に入れようと思っています。

安いし。よほど子どもが自ら私立を望まなければ。


■新聞業界の傲慢

新聞業界の傲慢さ
 
共感できたのは、新聞業界の「紙新聞」のみを「活字」としているかのような言説の部分。

まあお役所のコストカットに対して抗議をするのは自由だが、紙の新聞を購読することが民意や世相のキャッチアップにつながるかはまったく謎。

じゃあ新聞読んでない私は世間知らずってことですかね?

紙の新聞しか情報源がないと信じているかのような新聞業界の方が、よほど世間知らずな気がしますが。

どうしても紙にこだわるんだよなあ。元記事の筆者であるぐっちさんが書かれている通り、「情報」を提供するための媒体が「新聞紙」であるにすぎないと思うんだが。

まあ新聞業界が滅亡に向かっていくのは間違いなさそうね。 


不本意ですが今日はここまで。