images


■マクシムスをアジトから追い出してみる


ブラックさんが仲間にいるうちに、関連イベントである神王教団のピドナからの追い出しイベントを発生させたいと思います。

と思って、ブラックさんを連れてアジトに言ってみるもマクシムスが涼しく座っているだけ。
ブラックさん、顔覚えてるんじゃなかったの?

何か関連でフラグが立ってないのかなあ?と考えていたら、そういえばミューズを夢から救っていないことを思い出しました。

ということで旧市街のミューズの家へ。

イベントを発生させてみると、シャールに一緒に来るかと聞かれます。

いつもは当然のように行っていたのですが、今回は別に銀の手もいらなそうなので、丁重にお断りしてみます。

すると、ちょっと待っているだけでクリア。こりゃ楽チン。

ミューズ様が「お父様はもういないのよ」という壮大な寝言ともに起きられました。

これでようやくフラグが立ったようで、教団本部に行くとイベント発生。

ブラックさんが、「その顔は忘れねえぜ」とか寝言を言っています。オイ。

余談ですがいつもはハーマンで発生させるのでブラックは初めて。

正体を見破られたマクシムスの捨て台詞が、

ハーマン時:「俺を知っているとは。貴様何者だ?」(うろ覚え)
ブラック時:「くそ、ブラックめ」

と変化するのが印象的。意外と凝ってるね。

それはさておき、教団の地下をうろうろして宝を回収。いらないけど。

教団はリブロフの方に逃げていきました。


■いざ、最終修行


そのまま神王の塔に殴りこもうかと思ったのですが、よく考えると手に入る聖王遺物の中に特に欲しいものがなかったので、遠慮することにしました。
ダンジョンけっこう面倒だし。

ということで、ラストダンジョンに向けて最後の修行をすることにします。

修行の場所として選んだのは聖王廟の狩人の試練。入って左側です。

ここで試練の敵に出会ってから退却すると、周囲にいた女の人が全部妖精系のシンボルに変わります。

こいつらを叩きのめしていくことにしました。

妖精系を選んだ理由は、最終形になってもHPが低いので比較的瞬殺=高効率で修行できそうだと思ったから。

あとは最終形のインヴォーカーがカッコイイとか、その前のアールヴが落とす月下美人が好き、とかいろいろ理由はありますが。

途中の雑魚のうちは練気拳を連発するだけで楽勝。サクサクランクが上がります。

後半になると、一撃では倒せないので、一匹だけしか出現しないように調整して、ラウンドスライサーなどの強力な技で瞬殺します。

なかなかいい調子で能力が伸びていきます。


■能力値UPのメカニズム


たまには役に立つことでも書こうと思って、ロマサガ3の能力値上昇について実体験を交えてレポートしてみます。

まず、HP、WP、JP、武器レベルの各能力値は敵の技術上昇レベルによって上がりやすさが決まります。
当然、強い敵の方が上がりやすい。

そして、抽選の結果、何の能力も上がらなかったときにはパーティの誰か一人のHPが1上がります。

これが肝!

5人パーティでプレイしていると、大した影響がないので誤差みたいに扱ってしまうのですが、一人旅となると話は別。

毎回最低HPが1は上がるわけです。
簡単に言うと、1000回戦闘すれば必ずHP999になるということ。

ということで戦いまくっているとあっさりHP999に。今までのプレイでここまで鍛えたのは初めてですよ。

で、気になるのはこの先。

私の仮説として、先の「HPが必ず1上がる法則」が「各戦闘では必ず何らかの能力上昇が行われる法則」だとしたら、HPが上がり切ったあとはどうなるのか?

もしかして、残ったWPや武器レベルがグングン伸びていくの?


と思ったけど、そんなことありませんでした(泣)。

普通になにも上がんない。さびしいのう。

この時点でWPは200くらい。武器レベルは軒並み30くらい。主力の槍だけ36という状態です。

ラスボスを倒すにはちょっと力不足な気もしますが、これ以上上げるには結構労力がかかりそうなので、ここで修行は完遂とします。

あとは工夫(と乱数)次第でなんとかしてみせます!