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■武器は手に入れた、次は技だ


というわけで、早くも最強武器を手に入れてしまったカタリナ帝。

縛り3に掲げたように、冒険を楽しむためには自分を強く鍛えすぎてしまってはいけません。

しかしながら、技という観点で見ると、せっかくいろいろな武器種を使うならば、それぞれの最強技まで極めたいと思うのも人情。

そんな人情に負ける形で、次は大剣技の制覇に乗り出します。

大剣技で最も閃き難度が高いのは、言わずと知れた「地ずり残月」。

覚えられるのも、最も閃きレベルの高い敵、アスラ。

てなわけで、全技制覇のマイルストーンとして、お供レベルの向上、そしてアスラ道場の出現を目指します。

調べてみたところ、お供レベルを上げるためにはひたすら戦闘回数をこなすのが有効とのこと。

逃げてはダメ。どんな敵でもいいので倒す。

しかも、固定敵はお供レベルが上昇しづらいみたいなので、通常の敵シンボルを倒しまくります。

これも一種類の系統だと飽きてしまうので、世界を放浪しながらいろいろな敵と戦っていくことにしましょう。


■ひらすらお供レベル向上の旅


そんなこんなでしばらくお供レベルを上げるために世界を放浪します。

お供レベルのチェック場所は洞窟寺院跡のアスラ道場に将来なってくれる固定悪魔系シンボル。

最初は羅刹だったこちらのシンボルは、オアンネス⇒ガーゴイル⇒マッドジェスターと順調に上がってきました。

残るは⇒ミノタウロス⇒戦鬼⇒リーパー⇒強鬼⇒アスラとのこと。

もう5段階か。。。
まだ3段階しか上げられてないから、この1.7倍の時間が必要なんですね。。。

まあ落ち込んでいても始まらない。
ただただ戦闘を続けるのみ。

せっかくなので、並行して武器防具の開発や技の極意化も進めていきます。

開発のための素材としては、魚鱗、いん石のかけら、魔女の瞳あたりがすぐにネックになってきたので、比較的簡単に手に入ることもあり、進めておきました。

技に関しては、氷の剣の固有技で大剣唯一の全体技である霧氷剣の習得。

まだ閃いていなかった払い抜けの派生である逆風の太刀。

うっかり閃いていたブレードロール、ふみつけ見切りの極意化。

これらをいん石のかけら入手ついでに再び潜ってみた魔王殿で挑みます。

巨人道場、レッドドラゴン道場、アラケスの戦鬼あたりでこの辺は比較的簡単に完了。

それでもまだまだお供レベルが足りないし、とはいえ既出のダンジョンは飽きてきたので、ツヴァイクのトーナメントを制覇してポドールイを出します。

レオニード城には他では出づらいファンタジー的な敵シンボルが多く出るので、ここに潜ってしばらく稼ぐことにします。


■ついにアスラ道場開門


さて、長い修行のはてにとうとうアスラ道場に入門できる日が来ました。

レオニード城は早々に飽きてしまい、そのあとはグレートアーチで情報を仕入れた財宝の洞窟(偽)がお気に入りでした。

基本的に、色々なタイプの敵が出てくるダンジョンよりも、ある一定のタイプに偏っているダンジョンの方が、対策という意味でも敵レベルの把握という意味でも楽なので好きでした。

今まで根城にしていた洞窟寺院跡だと獣人系に偏りますが、それ以外は出会いづらい。

他にナジュ砂漠で蛇と昆虫。ルーブ山地で植物と昆虫と有翼。ツヴァイク西の森で獣。という感じでしたが、その他の種族と会うのはあまり効率がよくなかったです。

特に、稲妻キック見切りを極意化するために、精霊系の雷火と闘いたかったのですが、精霊系が出る場所は上記にはありません。

で、いろいろ調べた挙句、財宝の洞窟(偽)がよさそうだと知ったわけです。

上記以外の魚系、水棲系は言うに及ばず、骸骨系、不死系、両生類系、無機質系、悪魔系、そして精霊系と出てきます。
バランスよく考えられてるんだなあ、と今さらながら感心してしまいました。

そして、長い長い修行の結果、ついにアスラ道場に入門可能となりました。

アスラ道場では技を閃くことはもちろんですが、きちんと退却できるように1ターン生き残ることが何より大切です。

なので、装備は物理防御を最優先で固め、フェロモン、ネットには見切りで対処します。

これで運が良ければ1ターン耐えられます。ダガージョーや最強打が来たら即死ですが。

簡単な方から、と思い、まずは逆風の太刀を使って、乱れ雪月花を狙います。

と思ったら一発目で来たー。と思ったらダガージョーで一発で殺されました。。。

まあ、このくらいは想定内です。
また何度か戦っていると再度閃き。今回は毒霧⇒毒霧という超ぬるい連携だったので楽勝でした。

次は最後の大剣技、地ずり残月です。
この技は全技中最高の閃き難度を誇るので、アスラでないと無理。

さすがに苦労しましたが50回くらいの試行でなんとか閃きました。
そしてこちらは生き残りにもそのまま成功。

というわけでアスラ道場入門後はいともあっさりと大剣技コンプリート。

初代皇帝カタリナの時間が長くなりすぎた、また強くなりすぎたので、そろそろカタリナ帝、最後の勝負に挑みます。