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■カタリナ帝、最後の戦いに挑もうとするが


さて、では初代皇帝カタリナ編もいよいよラストです。

カタリナ陛下にはビューネイを倒してもらうことにしました。

最初の計画ではアラケスの予定だったのですが、どうも調べていると全体攻撃を持っているアラケスは主人公交代に便利なよう。

なので、急きょ予定を変更してビューネイを相手にします。

とはいえ、ロアーヌは放逐されている身なので、グウェインルートしかありません。

面倒ですが、ルーブ山地をひたすら登る。

そして、ようやくグウェインの元にたどり着いて話しかけてみると、

カタリナ「人々を襲うのはやめろ!」

・・・?あれ?

どうやらビューネイは1体目の魔貴族にできないようです。

泣く泣くルーブ山地を下山します。

こうなると消去法で最初はアウナスしかいなくなります。

まあ、ヒドラ革入手のために火術要塞にはそろそろ行きたかったしね。と強がっておきます。


■今度こそ、カタリナ帝、最後の戦い


では火術要塞に突入します。

が、ここでちょっと企画タイトルを無視して、雪の町からゆきだるまをスカウトしてきます。

どうせ普通に戦ってもアウナスは楽勝だということが、前回のハリード編で証明されているので、どうせなら見たことないイベントを起こしてみようと思ったわけです。


その名もゆきだるまの特攻イベント。

アウナス戦でゆきだるま以外の仲間が倒れると、ゆきだるまが特攻してアウナスを倒してくれる、というものです。

それでは改めまして、ゆきだるまを仲間にした後、ジャングル⇒妖精の村⇒火術要塞と進みます。

余談ですが、ジャングル嫌い。見づらいし進みづらいから敵に当たりやすいんですよね。

それでも何とか到着。

途中の宝箱を回収しながらゲートの元へ。

今回もゲート前のパイロヒドラさんはリセットしながら大量虐殺。
でも今回は早めで20回くらいでヒドラ革を落としてくれました。


ではいよいよ、カタリナ陛下のラストバトルです。

ゆきだるまが特攻しやすいようにあらかじめ防具をすべて外しておきます。

で、アウナスに通常攻撃を繰り返しているとセルフバーニングで陛下があっさり気絶。

その瞬間・・・

「永久氷晶!!」

という声とともにゆきだるまが自らまとっていた永久氷晶をアウナスに叩きつけます。

その力で音もなく消滅していくアウナスの幻影。

残ったのは気絶したカタリナただ一人。

こうして、初代皇帝カタリナの旅は終焉を迎えました。


どうでもいいですが、私の記憶だとゆきだるまが「さよならなのだ!」と言って特攻するはずだったのですが。あれは二次創作だったのか、単なる妄想だったのか。


■初めての皇位継承(主人公交代)


さて、前回無事にアウナスを倒したカタリナ帝。

その使命を終えた皇帝は次の世代に権力を譲ることにします。

権力は長く続くと必ず腐敗しますからね。

ということで、まずは自分の後継者であるロビンを迎えにヤーマスへ。

続いて二人で魔王殿を潜っていきます。

アラケスのゲート前でカタリナのLPを1にしたら準備完了。

主人公交代のやり方をおさらいしておくと、一言で言うと、

「戦闘終了と主人公のLP0を同時に起こすこと」

です。

なので、アラケス戦では先にロビンを気絶させておき、カタリナが力尽きると同時にアラケスに外にはじき出されるようにしておきます。

まずはHPの少ないロビンが死亡。続いてアラケスのやきごてがカタリナにヒット。

画面に流れる全滅の文字とBGM。

初代皇帝カタリナはアラケスとの戦闘で力尽き、魔王殿の外にはロビンだけが倒れていました。

「先帝の無念を晴らす!」

こうして、二代目皇帝ロビンの旅が始まります。