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■二代目皇帝、修行の日々


さて、新たに皇帝となったロビンですが、オリジナルとは違う不完全な伝承法でで帝位を引き継いだために、先代よりもずいぶんパワーダウンしています。

700くらいあったHPは450くらいに。

しかたないのでまずはレベル上げです。

ロアリングナイト道場でHP500と簡単な技の閃き、極意化を目指します。

それが完了したら、お次はアスラ道場へ。

ロビン帝の担当である小剣技の全制覇を目指します。

が、ここで問題が二つ。

その1 HP500程度ではアスラの攻撃にほぼ耐えられない

その2 王冠のついていないロビンではファイナルレターが閃けない

困りました。困り果てました。

究極まで鍛えればどちらもクリアできるかもしれませんが、それは面倒、というか面白くない。

しかし、その瞬間またも奇跡のアイディアが私の頭上に閃きました。

そうだ!ロビン陛下には影武者がいるじゃないか!

ということで、早速ちょっぴり太っちょの影武者を迎えにヤーマスへ。

彼なら小剣の閃きフラグと王冠を持っているはずなので、ファイナルレターを閃くこともできるはず。

さらに、二人になればアスラの攻撃も分散するので全滅も避けることができるはずです。

一人旅という名目はまたも崩してしまいますが、まあそんな名目は既にあってないようなもの。

偉大なる皇帝陛下の影武者ですし、シャドウサーバントみたいなもんですよ。


■最大の誤算 ロビンはロビン


さて、影武者太っちょロビンを迎えにヤーマスの港倉庫まで来たわけですが。

入ってみるも誰も降りてこない。。。おや?

うーむ、どうやら主人公になっても「ロビンがパーティにいる」というフラグは消えていないようですな。

話し言葉がカタリナのままなので、そこはフラグが書き換わっているのかと勝手に思ってました。

困った、困った。

とはいえファイナルレターをあきらめると火力不足なので、ここは何とかしたい。

仕方ないので影武者ではなく臣下を集めることにします。

どだい皇帝が一人旅することに無理があるのだ。上に立つものは人を使えなくてはいかん。

調べてみると小剣の閃きタイプを持っているのは、ミカエル、モニカ、レオニード、ロビン×2。

この中で望みがあるのはモニカのみ。

ロビンは既にダメ。ミカエルとレオニードは術を持っているので王冠を付けるのが大変。

ということで仕方なくモニカを仲間にすることに。

幸い、魔貴族を一体退治しているのでロアーヌ宮殿には出入りできます。

モニカの部屋までずんずん進み、仲間にしてみると、、、

何と驚きのWP0。
ついでに武器レベルも全て0。

お供レベルはかなり最高に近いはずなので、もう少し強くてもいいはずなんですが。

どうやら初期値が0のモニカは強化されないようですね。
0に何をかけても0と。

WPを45まで上げれば王冠が付きますが、こりゃまた茨の道になりそうだ。


■臣下は多いに限る 物量作戦


侯爵の妹という皇帝からすると家臣に当たるモニカを仲間にしました。

というものの、こいつのWPを45まで引き上げるのはかなりの苦行。

こういう場合はリスクヘッジとして第二の矢を用意しておきましょう。

その名も臣下物量作戦。

まあ要するに仲間をもっと増やしましょうということです。

閃きフラグがなくても王冠さえあれば低確率でファイナルレターを閃く余地は残ります。

なので、王冠がすぐにつきそうなキャラに狙いを定め、ハリード、エレン、ウォードと仲間にします。

これだけ人数をそろえたら再び聖王廟のロアリングナイトへ。
ひたすら修行をします。

やはり5人そろうと恐ろしく効率がいい。
(というか改めて5人でやるとかなりヌルゲーに感じる)

鍛えていった結果、案の定モニカのWPがまだ20もない時点で、ハリード、ウォードは王冠が付きました。

疲れたのでこの辺で妥協してアスラ道場に向かいます。

道場では残った技も含めて、ファイナルレターは全員で、それ以外はロビンがという風に役割分担を決めて片付けていきます。

しかも5人もいるので全滅する可能性は皆無。

10ターンくらい戦ったところであっさりウォードが閃いてくれました。

これをなんとか極意化して、ロビンに渡したらミッション終了。

家臣全員をクビにして再び一人旅です。